『エンジニア』として生きる

紆余曲折を乗り越えた『エンジニア』がブログをはじめました。

生成AIの要約の外にあるコト

生成AIの登場で、仕事もプライベートも驚くほど便利になった。
GeminiなどのAIアシスタントは、会議の文字起こしと同時に議論を要約し、結論やToDoを整理してくれる。
もはや「議事録」という面倒な作業は、過去のものになりつつある。

 

先日、自分が出席できなかった会議があり、後からGeminiのまとめを確認した。
議論の内容も、結論も、ToDoも完璧に整理されていた。
それでも、どこかモヤモヤが残った。
なぜだろうと思ったとき、気づいたのは「文字にできない雰囲気」が抜け落ちていたからだ。

 

誰がどんな表情で、どんな間で、どんなテンションで話していたのか。
その場の空気の“温度”のようなものは、文字情報には宿らない。
それは要約では拾えない、人間特有の“曖昧な情報”だ。

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複業で今まで携わった案件をまとめてみた

副業ではなく複業と表現するところに、ちょっとだけこだわりがあります。
フルタイム勤務の方が最優先ってことや、お金のための副業(ライスワーク)ではなく、趣味や知見獲得のための複業(ライフワーク)をモットーとしていること、確定申告は本気でやりたくないことから、雑所得の範囲内でできるように時期や単価を調整しています。
そんな制約がありつつも、2019年から何件か受託しています。

今日は、今までに受けた複業をまとめてみようと思います。

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自己診断と他己診断をやってみた

前回の記事でも書いてみたけど、診断系がかなり好きです。

今回は、ビズリーチさんのシゴト観診断というものを受けてみました。
このシゴト観診断は、自己評価の診断だけでなく、最大5人から他己評価の診断を受けて比較してみることができるというもの。

同僚に協力してもらい、他己診断をやってみました。
協力してもらった同僚は、

  • 同じ部署の管理職エンジニア(共通点が多い視線)
  • 違う部署の管理職エンジニア(横からの視線)
  • 元部下のエンジニア(メンバーからの視線)
  • VPoEの先輩エンジニア(上からの視線)
  • 人事の管理職(まったく別職種の視線)

といった感じです。

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